企画展 「明治・大正・昭和の生活道具~米作りに使用した道具~」を開催します。

 

米は、私たち日本人にとって主食というだけでなく、生活や経済活動等とも深く結びついた特別な存在です。日本では、縄文時代後・晩期(紀元前3世紀頃)にすでに米作りを行っていたと言われ、始めたころは簡単な道具を使って手作業で行われていた米作りも、現在は機械化が進んでいます。

今回は、館蔵資料をもとに、明治・大正・昭和期に使用された米作りの道具を中心に展示し、昔の米作りの様子の一端を紹介します。

 

【会期】 2022年1月15日(土曜日)~3月13日(日曜日)

【時間】 午前9時~午後5時

【休館日】月曜日・祝日の翌日(土・日は除く)

【入館料】 無料

 

ポスター

チラシ

ポスターPDF米作りポスター.pdf