認定就農者は効率的かつ安定的な農業経営を目指し、本県の農業をリードし、地域農業の担い手としての役割を果たしていく農業者を目標としており、対象者の主な要件は以下のとおりです。

対象者の主な要件

  • 青年15歳以上40歳未満、中高年40歳以上65歳未満の者
  • 新たに就農しようとする青年等
    1. 過去に農業に従事(臨時雇用、短期雇用を除く)した経験がある者が、現在は他産業に従事している場合も含まれるが、この場合、他産業従事期間は概ね1年間以上であること
    2. 親元で農業を手伝っている者の場合は、青色専従者としての届出がされていないこと
      ※親の生産基盤を引き継いで就農する方(農業後継者)は対象外です 
      ※農業後継者であっても、親とは別の新たな営農をされる方はご相談ください(対象となる場合があります)
    3. 現に農業法人等の従業員として農業に従事している者で、従業員として農業に従事する期間がおおむね1年以上で5年以内あること(ただし、知事が特に必要と認めるときは5年を超えても対象とできる)
    4. 就農後の年間農業従事日数が150日以上と見込まれること

対象とならない例

  • 既に経営主として農業所得をあげている
  • 既に青色専従者給与を受け取って農業に従事している者
  • 既に農用地、機械・施設等を所有又は賃借している者

その他詳細は役場産業振興課へお問い合わせください。