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発熱・帰国者・接触者相談センター(発熱時、不安な場合の相談窓口)

 「感染したかな。」と思ったら、医療機関受診「前」に、発熱・帰国者・接触者相談センターにご相談ください。

 また、下記の目安に当てはまらない場合でも、発熱や咳などの症状があり、かかりつけ医を受診されるときは、かかりつけ医に事前に連絡をしてから受診してください。

発熱・帰国者・接触者相談センターにご相談いただく目安

  • 風邪の症状や37.5度以上の発熱が4日以上続く方(解熱剤を飲み続けなければならない方も同様です。)
  • 強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある方

 ※小児の場合も、上記を目安に、ご相談いただきますようお願いします。

  (現時点で、小児が重症化しやすいとの報告はありません)

 

 以下のような方は重症化しやすいため、この症状が2日以上続く場合には、ご相談ください

  • 高齢者
  • 糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD等)の基礎疾患があるかたや透析を受けている方
  • 免疫抑制剤や抗がん剤を用いている方

 ※妊婦の方は、念のため、重症化しやすい方と同様に、早めに発熱・帰国者・接触者相談センターにご相談ください。

 

中部地区発熱・帰国者・接触者相談センター

  (管轄:倉吉市、三朝町、湯梨浜町、琴浦町、北栄町)

  電話:0858-23-3135 、 0858-23-3136

  ファクシミリ:0858-23-4803


  <対応時間>

  電話:24時間対応(土日、祝日を含む)

  ファクシミリ:午前8時30分から午後5時15分(土日、祝日を除く)

   ファクシミリ相談票  Word(51.5KB)  PDF(113KB)

その他の相談センターはこちら(鳥取県ホームページ)

 

相談後、医療機関にかかるときのお願い

  • 発熱・帰国者・接触者相談センターから受診を勧められた医療機関を受診してください。複数の医療機関を受診することはお控えください。
  • 医療機関を受診する際にはマスクを着用するほか、手洗いや咳エチケット(咳やくしゃみをする際に、マスクやティッシュ、ハンカチ、袖を使って、口や鼻をおさえる)の徹底をお願いします。

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