6月20日(土曜日)、小学生児童を対象に「もち米作り体験」の一環として、「田植え」を行いました。

 今回は、昨年度の開催に引き続き、当初6月13日(土曜日)に開催を予定していましたが、当日、あいにくの大雨となり、残念ながら中止としました。しかし、地元、田井営農組合のみなさまから「せっかくの機会、ぜひ、子どもたちに田植えを体験させてやりたい!」との暖かいお声をいただき、急きょではありましたが、「あつまらいや北条」の協力のもと、北栄町放課後児童クラブの活動にあわせ、希望の児童とともに「田植え」が実現しました。

 田井営農組合のみなさま、田んぼや苗の管理、ありがとうございました!

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 今回は、今年から新たに赴任された北条小学校 笠見校長先生が、学校外の地域での子どもたちの活動の様子を見に、サプライズで来られ、一言ごあいさついただきました。

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 それでは、早速、田植えです。

 田植えの前に、田井営農組合 石田さんから田植えの方法を教えてもらい、早速田んぼに入りもち米の苗をみんなで植えていきました。

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 子どもたちは、田井営農組合をはじめ、あつまらいや北条メンバーなど、地域の大人たちと一緒に、ていねいに苗を植えていきました。

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 田んぼの土に足をとられながら、みんなで最後まで植え付けしました!

 子どもたちは、現代の社会では、なかなか体験できない「田植え」を楽しみ、満足していました。

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 最後は、みんなで記念撮影、「はい、ポーズ!」 満面の笑みがあふれました!

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 今回、いったん中止したにもかかわらず、田んぼと苗を管理いただいた田井営農組合の皆さん、大変ありがとうございました。地域の子どもたちも楽しく体験できました。

 今度は、11月ごろに「稲刈り」を予定しています。多くの子どもたちに貴重な体験を地域の方々とともに実施することで、ふるさとや食生活など、様々なことを感じ、学んでほしいと望んでいます。

 たくさんもちがつけますように!