現在、鳥取県内全域に熱中症警戒週間が発表されています(8月18日~8月25日)

気温が高い日が続くと予想されていますので、熱中症には十分ご注意ください。

熱中症から身を守る予防と応急処置のポイント

熱中症は、命を落とすこともある危険な病気ですが、正しく理解し、対策をすることで防ぐことができます。

気をつけたいのは、こんなとき

  • 気温が高い
  • 湿度が高い
  • 風がない、日差しが強い
  • 暑さに慣れていない時期
  • 暑い夜

日常生活での予防法

  1. のどが渇いたと感じる前に、こまめに水分をとりましょう
    • 目安は1日1リットル~1.5リットルをこまめに飲みましょう。
      (時間を決めて、意識して水分補給をしましょう)
    • 水分は、お茶やお水で十分です。汗を多くかいたときは、スポーツドリンクや塩分の入った水(1リットルに塩ひとつまみ)などで、塩分もとりましょう。
  2. 外出時は、帽子や日傘で日差しを避けましょう
  3. 通気性のよい涼しい服装をしましょう
     襟元をしめつけると熱や汗が逃げにくくなるため、できるだけゆるめるようにします。
  4. 気温や湿度が高いときは、無理な運動を控えましょう
  5. 日ごろから規則正しい生活をこころがけましょう(特に食事、睡眠はしっかりとりましょう)
  6. 部屋の温度が28度を超えないように、扇風機やエアコンを上手に利用しましょう。
 

こんなことがあればすぐに応急処置を!

 
 
体調が悪いときは、無理をせずに。 おかしいなと思ったら、休養と水分補給。