昨年紹介した幕末、明治時代の桝田新蔵、岩本廉蔵などの開拓事業の取り組みの続編として、今回は大正、昭和時代の開拓、土地改良事業をパネル、映像などで紹介します。

砂丘開拓の歴史

内容

 砂丘地農業は水との闘いとの歴史で、用水源として「浜井戸」と言われる小規模な池を掘り、北条砂丘の「嫁ゴロシ」と言われる過酷な労働がありました。

 戦後、農家経営を安定させようという気運が高まり、昭和27年から県営畑地かんがい事業が始まり、ほ場整備事業や営農省力化、かんがい自動化と砂丘地の開発が進み、現在では広大で豊かな農地が広がっています。

 *「浜井戸」に関しては前回の「砂丘開拓の歴史」で紹介しました。

開催期間など

【開催期日】平成30年6月1日(金曜日)~7月1日(日曜日)

【場所  】北栄みらい伝承館(北条歴史民俗資料館)

【開館時間】午前9時~午後5時(最終入館 午後4時45分)

【休 館日 】月曜日(祝日の場合は翌日)

【入 館料 】無料

【住所  】689-2103 北栄町田井47-1 【電話  】0858-36-4309

映像上映

 北栄みらい伝承館に保存してあった映像資料を随時上映します。

歴史的にも時代背景が分かりやすいものですので、是非ご覧ください。

チラシのPDFはこちら