先日、外傷を負った迷い犬を中部総合事務所生活環境局の方に保護、収容してもらいました。(残念ながら収容後に死亡しました。)

 その犬は、保護した際に犬鑑札や狂犬病予防注射済票を着けておらず、飼い主の特定をすることができませんでした。

 犬や猫などのペットの飼い主の皆さんは、以下のことに気をつけて飼いましょう。

  • 犬を散歩させるときは、必ずリードでつないで飼い主から離れないようにしましょう。
  • 犬の放し飼いは条例で禁止されています。しっかりと係留(鎖や綱で繋ぐ、檻や柵に入れる、部屋から出さない等)しておきましょう。
  • 猫を飼う場合は、室内で飼いましょう。
  • 飼い犬には犬鑑札・狂犬病予防注射済票を着けましょう。飼い猫には飼い主の連絡先の分かる迷子札を着けましょう

 鳥取県のホームページもご覧ください。

 大切なペットを迷子にさせないで!

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