地域おこし協力隊 着任(令和5年10月2日)

 ふるさと納税のさらなる強化や地域課題の解決を図るため、地域力創造株式会社 社員 石松 裕敏(いしまつ ひろとし)さんを地域おこし協力隊として委嘱しました。石松さんは福岡県久留米市出身で、今回北栄町に移住し、同社に所属しながら地域おこし協力隊の活動を行います。

地域おこし協力隊石松さん委嘱状交付式

 地域おこし協力隊石松さん(写真右)

 

 委嘱状の交付を受けた石松さんは「今まであまり注目されてこなかった魅力ある返礼品を見つけて強化していきたい」と話されました。

 今後はふるさと納税の返礼品開発・開拓を中心に、ふるさと納税の推進に関すること等を行う予定です。

地域力創造アドバイザー及び地域活性化起業人 着任(令和5年4月18日)

 ふるさと納税のさらなる強化や地域課題の解決を図るため、総務省「地域力創造アドバイザー」制度を活用し、本町アドバイザーを株式会社CASE 代表取締役 近藤 威志(こんどう たけし)さんに委嘱しました。近藤さんはこれまで10法人、50以上の事業の立ち上げに携わった経験から、全国の自治体に助言を行っています。

 あわせて、近藤さんと連携した活動を行うため、「地域活性化起業人」制度を活用し、同社 大西 浩嗣(おおにし ひろつぐ)さんの派遣に関する協定を締結しました。

委嘱状交付式

 手嶋町長より近藤さん(写真右)へ委嘱状を交付

 

協定書締結式

 大西さん(写真中央)の派遣に関する協定を締結

 

 近藤さん、大西さんは「今まで培ってきた知見を活かしながら、地域の発展に貢献したい」と話されました。

 

 今後は地域課題の解決に向け、町の魅力を発掘・発信し、さまざまなプロモーションを行う予定です。

 

【任用期間】

 令和5年4月18日~令和6年3月31日(最長3年)

 

【業務内容】

 ・ふるさと納税の返礼品開発・開拓に関すること

 ・ふるさと納税の推進(PRなど)

 ・その他地域課題の解決に関すること