ようこそ町長の部屋へ、ここでは交際費の状況や毎月私が感じたことなどを掲載します。

町長写真
北栄町長 松本 昭夫

プロフィール

昭和26年2月27日生まれ
明治大学商学部卒業
倉吉市農業協同組合、
鳥取県中部農業共済組合を経て
平成  6年 6月 北条町議会議員当選(2期)
平成13年11月 北条町長初当選
平成17年10月 北栄町長初当選
平成21年10月 北栄町長再任
平成25年10月 北栄町長再任

座右の銘

路 行かざれば至らず 事 為さざれば成らず
 

2017年3月1日 お台場

 昭和63 年、国史跡に指定された由良台場が築造されて153年になります。合併10周年記念事業では、「お台場発信フォーラム」を開催し、品川台場(東京都港区)、五稜郭(北海道函館市)、そして地元の橋津台場、赤崎台場の首長、教育長さんにお出で頂き、お台場の魅力を語って頂きました。
 このお台場のつながりで、1月29日の港区政70周年記念自治体連携事業「台場でつなぐ全国の自治体と港区―歴史
的遺産の保存と活用を考える―」に出席依頼があり、参加しました。港区の現存するお台場は皆さんご存知の、ゆりかもめからお台場に行く海上にある品川第3台場と第6台場であります。幕府直轄の台場ですから、由良台場の土塁で出来た台場と異なっており、周囲は石垣が積み上げられて堅牢であります。今回は函館市と和歌山市も来ておられましたが、表題にあったように歴史的遺産に深い眼差しを向けてという事で話し合いがなされました。
 港区には、お台場フォーラムを縁として鳥取中部地震において、真っ先に支援を頂き、家屋被害調査に必要な建
築士の職員の派遣や、落下した王秋梨の買い上げ、そして10月27日にJR新橋駅前で開催された交流物産展(北栄町
も出展)でも義援金の募金もして頂き、本当に感謝の気持ちで一杯であります。
 このお台場のつながりを大切にし、連携を深めると共にお台場が日本遺産に登録できないか、共に協力していこうと考えています。

2017年3月1日