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令和8年4月に こども家庭センターおひさま が誕生しました!

ページID:0001030 更新日:2026年4月1日更新 印刷ページ表示

子育ての「困った」を丸ごと相談できる『こども家庭センターおひさま』を開設しました

本町で暮らすすべての子どもや妊産婦、そのご家族の皆さんが、もっと気軽に、もっと安心して暮らせるために、妊娠期から子どもが成人になるまで、早期から切れ目ない支援を目指します。
「どこに聞けばいいの?」「こんなこと聞いていいのかわからない」そんなときはひとりで悩まずご相談ください。

大栄庁舎1階に 親子の交流スペース「ぽかぽか」を新設

「相談窓口」というと少し身構えてしまいませんか?大栄庁舎1階に、妊産婦や子ども連れでも気軽に利用できる相談スペース「ぽかぽか」ができました。妊娠中のお母さんや小さな赤ちゃんが安心してすごせるように、プレイマットやディスプレイを設置しています。

専門家チームがあなたをまるごとサポート

誰に聞けばいいのかわからない悩みも、多様な専門職がワンチームで支えます。

保健師

妊娠中の体調管理、子どもの発育・発達、予防接種など

社会福祉士

家庭の環境、福祉サービスの利用、経済的な不安など

管理栄養士

離乳食の進め方、妊娠中の食事、偏食の悩みなど

保育士

子育て中のなかまづくりや話し相手など

伴走型支援で「ひとりじゃない」子育てを

妊娠や出産、子育てや日々の暮らしなどそれぞれの相談に応じて、支援の方法や役割分担を一緒に考えます。
また、学齢期以降のお子さんに対しても、学業や友人関係、家庭での居場所やヤングケアなどの相談に寄り添い、教育・保健・福祉などの関係機関と連携しながら支援します。

 

子育ては、楽しいけれどときどき空模様が変わってしまうこともあります。雨の日には雨宿りができて、心にぽっと灯りがともるような、そんな“おひさま”でありたいと願っています。

 

よくあるご質問(Q&A)

Q1. こども家庭センターとはどのような場所ですか?

A.令和7年度までの「子育て世代包括支援センター」をさらに機能強化した相談窓口です 。妊娠期から子どもが成人するまで、切れ目のない支援をワンストップで行います 。

Q2. どのような人が相談できますか?

A. 北栄町にお住まいのすべての妊産婦、お子さん(18歳未満、および成人期までの継続支援が必要な方)、そしてそのご家族の皆さんが対象です 。

Q3. 具体的にどのような専門家に相談に乗ってもらえますか?

A. 保健師、社会福祉士、管理栄養士、保育士などの専門職が「ワンチーム」となってサポートします 。内容に応じて最適な専門職が支援します。

Q4. 妊娠中の体調や、離乳食の進め方についても聞けますか?

A. はい。保健師が妊娠中の体調管理や予防接種などについて、管理栄養士が離乳食や偏食の悩みなどについてお答えします 。

Q5. 経済的な不安や、家庭環境についての相談も可能ですか?

A. はい。社会福祉士が家計の不安や福祉サービスの利用、家庭内の複雑な課題などについて一緒に解決策を考えます 。

Q6. 「伴走型支援」とは何ですか?

A. 相談内容に基づき、どのような支援が必要か、どのような役割分担をするかを具体的にまとめたサポートプランを作成するなど、一人ひとりに寄り添った支援を行います 。

Q7. 新設された「ぽかぽか」は誰でも利用できますか?

A. 大栄庁舎1階にある「ぽかぽか」は、妊産婦の方や小さなお子さん連れの方が気軽に立ち寄れるスペースです 。プレイマットを設置しており、授乳や搾乳、おむつ替えにもご利用いただけます 。

Q8. 学校への行きづらさや居場所についても相談できますか?

A. はい。お子さんの不登校や友人関係、学業、ヤングケアラーなどの悩みについても、教育機関と連携しながら支援体制を構築します 。

Q9. 相談した内容が外に漏れることはありませんか?

A. 相談の秘密は厳守します。ただし、より良い支援のために、教育・保健・福祉などの関係機関と必要な情報を共有し、一体となってサポートを行う場合があります 。

Q10. 予約なしで窓口に行っても大丈夫ですか?

A. 開庁時間内(平日 8時30分〜17時15分)であれば、直接窓口にお越しいただいても構いません 。じっくりお話を伺うために、事前にお電話(37-3224)でご予約いただくこともお勧めしています。

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