ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 組織でさがす > 教育委員会 > 教育総務課 > 「個別の支援計画」の作成と活用について

本文

「個別の支援計画」の作成と活用について

ページID:0001806 更新日:2026年1月6日更新 印刷ページ表示

「個別の支援計画」は、障がいのある、または特別な配慮が必要な乳幼児や児童・生徒に対して、医療・保健・福祉・教育・就労等の関係機関が連携し、乳幼児期から就労まで、一人ひとりのニーズを正確に把握し、一貫した適切な支援を行うことを目的として策定されるものです。

「個別の支援計画」作成のメリット

 策定した「個別の支援計画」は、幼稚園・保育園、学校、就労施設へと、次のステップにつなげることにより
途切れのない支援を実現することができます。

切れ目のない一貫した支援(縦の連携)「個別の支援計画」作成のメリットの画像
保護者を含めた関係者が積み上げてきた療育や指導、支援方法を次のライフステージ
に引き継ぐ際のツール(道具)となる
将来を見据えた長期的な展望のもと、継続した支援を行うことができる​

チームで協働した支援(横の連携)​
保護者を含めた関係者が支援のために必要な情報を共有できる
他機関での効果的な支援を互いに活かすことができる
めざす姿を共通理解することによって、それぞれの立場や役割を明確にした効果的な支援ができる​

作成できる方

特別な支援が必要な方で、本人・保護者の申し出があった方
医療、保健、福祉、教育、労働等の関係機関が作成を提案し、本人・保護者の同意を得られた方
※医師の診断や専門家による判断は不要です

作成を希望するとき

「個別の支援計画」は、本人・保護者のためのものですが、本人が在籍している関係機関が、作成のお手伝いをします。
作成をご希望の場合は、お子様の在籍する機関へお問い合わせください。

表1
在籍機関 作成責任者 担当者
未就園の乳幼児 町(健康推進課) 保健師
こども園・保育所(園) こども園・保育所(園)

各園の特別支援教育コーディネーター

小学校(小学部) 小学校(小学部) 各校の特別支援教育コーディネーター
中学校(中学部) 中学校(中学部) 各校の特別支援教育コーディネーター
高等学校(高等部) 高等学校(高等部) 各校の特別支援教育コーディネーター
<外部リンク><外部リンク>