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北条八幡宮
北条八幡宮-ほうじょうはちまんぐう-
所在地 : 北栄町北尾365
北条平野を一望する八幡山に鎮座しています。
中世武将の崇敬が厚く、里見忠義奉納の棟札や、左衛門尉紀秀員(きのしゅういん)奉納の梵鐘があります。この鐘は紀秀員の遺志により弘安6年(1283年)に奉納されたもので、県内屈指の古鐘となっています。
追儺式

北条八幡宮では伝統的節分行事として追儺式が行われる。
節分の日の2月3日「鬼」と書かれた的に向け、3本の矢が古式ゆかしく放たれ、厄を払い無病息災を祈願する。
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所在地 : 北栄町北尾365
北条平野を一望する八幡山に鎮座しています。
中世武将の崇敬が厚く、里見忠義奉納の棟札や、左衛門尉紀秀員(きのしゅういん)奉納の梵鐘があります。この鐘は紀秀員の遺志により弘安6年(1283年)に奉納されたもので、県内屈指の古鐘となっています。

北条八幡宮では伝統的節分行事として追儺式が行われる。
節分の日の2月3日「鬼」と書かれた的に向け、3本の矢が古式ゆかしく放たれ、厄を払い無病息災を祈願する。