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飼い主のいない猫の避妊・去勢手術費補助制度

ページID:0001367 更新日:2026年1月6日更新 印刷ページ表示
  1. 飼い主のいない猫の避妊・去勢手術費を補助します

 北栄町では、猫のむやみな繁殖を防ぐことで、飼い主のいない猫による地域トラブルを防止するとともに、やむを得ず殺処分に至る不幸なケースの未然防止を図るため、猫の避妊・去勢手術費用の一部を補助します。
※ 令和7年4月1日から令和7年度分の申請を受け付けています。 →詳細は「飼い主のいない猫の 避妊・去勢手術費を補助します」 [PDFファイル/453KB]

補助金額

 本年度中に県内の動物病院で不妊又は去勢手術を実施し、その手術費用を支払った場合を対象とします。

  • 飼い主のいない猫に対する手術費用(1匹にあたり上限15,000円

受付状況

手術・補助金申請を予定される方は、手術を行う前に必ず環境エネルギー課へご相談ください。

補助対象

  • 町内に住所を有する個人及び町内で活動する団体
  • 県内の動物病院で、町内に生息する飼い主のいない猫の手術を実施したもの。
  • 手術をしたことがわかるように、併せて猫の耳先カットを施術すること。

交付申請・請求方法

手術実施後、町に次の書類を提出してください。

  1. 北栄町飼い主のいない猫の避妊・去勢手術費補助金申請書兼請求書(様式第1号) [Wordファイル/17KB]
    北栄町飼い主のいない猫の避妊・去勢手術費補助金申請書兼請求書(様式第1号) [PDFファイル/455KB]
  2. 手術に関わる動物病院の領収書
  3. 耳先カットを確認できる写真

補助金交付要綱

飼い主のいない猫不妊去勢手術費補助金 [PDFファイル/1.73MB]

避妊・去勢手術のメリットとリスク

【メリット】
 手術によって子宮がんや乳がんを予防することができます。
 尿スプレーや発情による鳴き声なども軽減されます。
【リスク】
 麻酔によって稀に健康障害を残す恐れがあります。
 術後に肥満となる傾向があります。(適切な栄養管理や運動などで防ぐことができます。)

皆様へのお願い

 飼い主のいない猫に対する苦情を多く、迷惑を受けている方も多いことと思いますが、みだりに殺傷したり、町などが捕獲して駆除したりすることは「動物の愛護及び管理に関する法律」によって、禁じられています。
 飼い主のいない猫に関わる場合には、猫の習性を踏まえて個別にエサを与えたり、トイレを設置したり、環境美化に努めたり、避妊・去勢手術に取り組んだり、協力すると地域トラブルが少なくなります。無責任なエサやりは絶対にやめましょう。

捨て猫イラスト

ふるさと納税

【第2弾】人と猫がともに幸せに生きるまちを目指して(不妊・去勢手術の支援プロジェクト)<外部リンク>
 ふるさとチョイスGCF<外部リンク>
 ふるなびクラウドファンディング<外部リンク>
 ご協力をよろしくお願いします。

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