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フレイル予防~気づいた瞬間から取り組もう!~
フレイルとは
健康長寿に向けて必要な取り組みのポイントはフレイル予防です。
フレイルとは、健康な状態と要介護状態の中間の段階を指します。
年齢を重ねていくと、心身や社会性などの面でダメージを受けたときに回復できる力が低下し、これによって健康に過ごせていた状態から、生活を送るために支援を受けなければならない要介護状態に変化していきます。

フレイル予防の3本柱
フレイルには「可逆性」という特性があります。
自分の状態と向き合い、予防に取り組むことでその進行を緩やかにし、健康に過ごせていた状態に戻すことができます。
(1) 栄 養:たんぱく質をとり、バランスよく食事をし、水分を十分に摂取するなど
(2) 身体活動(運動):歩いたり、筋トレをしたりする
(3) 社会参加:就労や余暇活動、ボランティアなどに取り組む
特に社会とのつながりを失うことがフレイルの最初の入り口になると言われています。
最近、お出かけや会話が億劫になっていませんか?
体力が落ちていないはずなのに、最近外出や人との会話が面倒に感じることはありませんか?
実はそれ、体ではなく「耳」や「目」のサインかもしれません。
「目」と「耳」は、「外の世界」と自分をつなぐアンテナです。個々が弱ると、無意識に社会から足が遠のいてしまいます。
(1)会話の入り口「ヒアリングフレイル」
ヒアリングフレイルとは、加齢に伴う耳の衰えです。
聞き返しが増えたり、テレビの音が大きくなったりしていませんか?
セルフチェックを行い予防していきましょう!
ヒアリングフレイルセルフチェックと予防 [PDFファイル/519KB]
(健康推進課作成)
(2)安全と活動の要「アイフレイル」
アイフレイルとは、加齢に伴う目の衰えです。
小さい文字が見づらい、かすむ、まぶしいということはないですか?
セルフチェックを行い予防していきましょう!
アイフレイルセルフチェックと予防 [PDFファイル/135KB]
(健康推進課作成)
体力が衰えるのと同じように、目も耳も衰えていきます。どちらも進行が緩やかなため、自分では気づきにくいことがあります。「年のせい」と諦めないで、早めに適切なケア(補聴器やメガネの調整、受診等)をして、予防しましょう!



