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「いっぷくしょいなカード」を使って終活を始めてみませんか?
「いっぷくしょいなカード」とは?
グループでカードゲームをしながら、自分の人生を振り返ったり、これから望む暮らしを想像したりする取り組みです。
人生の締めくくりに備える終活を進める方法には、人生会議やエンディングノートがありますが、「何から始めればいいのかわからない、難しそう」と思われがちです。そこで、地域包括支援センターでは、もっと身近にもっと気軽に取り組めるよう、人生会議やエンディングノートのヒントになるカードゲームを作成しました。
「いっぷくしょいなカード」を使って、仲間と一緒に明るく楽しく終活を始めてみませんか?
人生の締めくくりに備える終活を進める方法には、人生会議やエンディングノートがありますが、「何から始めればいいのかわからない、難しそう」と思われがちです。そこで、地域包括支援センターでは、もっと身近にもっと気軽に取り組めるよう、人生会議やエンディングノートのヒントになるカードゲームを作成しました。
「いっぷくしょいなカード」を使って、仲間と一緒に明るく楽しく終活を始めてみませんか?
「いっぷくしょいなカード」をご活用ください
サロンやサークル活動等で、「いっぷくしょいなカード」をご活用ください。
・1グループ5~6人で行います。
・トランプのババ抜きのように誰でも簡単に行えます。
・カードには自身の過去・現在・未来を考える質問が書かれていて、ルールに沿ってグループ内で答えていきます。
・話したくない時にはパスができます。
・1グループ5~6人で行います。
・トランプのババ抜きのように誰でも簡単に行えます。
・カードには自身の過去・現在・未来を考える質問が書かれていて、ルールに沿ってグループ内で答えていきます。
・話したくない時にはパスができます。


「いっぷくしょいなカード」に興味・関心のある人・団体は、地域包括支援センターまでお問い合わせください。
人生会議(ACP:アドバンス・ケア・プランニング)とは?
自分が人生で何を大切にしていて、最期をどう過ごしたいかを、あらかじめ家族や医療・介護等の支援者と共有する取り組みです。
十分な対話を重ねることで、意思の疎通がとれなくなっても、周囲の人がその人に代わってその人らしい判断(代理意思決定)ができるようになります。
十分な対話を重ねることで、意思の疎通がとれなくなっても、周囲の人がその人に代わってその人らしい判断(代理意思決定)ができるようになります。
エンディングノートとは?
自分の人生を振り返りながら、大切にしていることを再確認し、人生の締めくくりに向かって自分の思いや考えを書き留めるノートです。
エンディングノートを書くことで、人生の締めくくりに向けてすべき準備が明確になっていきます。
エンディングノートを書くことで、人生の締めくくりに向けてすべき準備が明確になっていきます。



