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RSウイルス予防接種

ページID:0007086 更新日:2026年1月6日更新 印刷ページ表示

 令和8年度より、法律に基づく定期予防接種として実施します。

RSウイルスワクチンについて

対象者

妊娠28週0日から36週6日までの妊婦

 接種券は母子手帳交付時に発行します。

 ※過去の妊娠時にRSウイルスワクチン(母子免疫ワクチン)を接種したことのある方も対象になります。

接種費用

 接種券を医療機関に提出することで、無料で接種できます。
 医療機関一覧 [PDFファイル/62KB]

使用するワクチンについて

 母子免疫ワクチン(アブリスボ)を使用します。

 このワクチンは、妊婦の方に接種すると、母体内で作られた抗体が胎盤を通じて胎児に移行し、生まれた乳児が出生時からRSウイルスに対する予防効果を得ることができます。

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