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RSウイルス予防接種
令和8年度より、法律に基づく定期予防接種として実施します。
RSウイルスワクチンについて
対象者
妊娠28週0日から36週6日までの妊婦
接種券は母子手帳交付時に発行します。
※過去の妊娠時にRSウイルスワクチン(母子免疫ワクチン)を接種したことのある方も対象になります。
- 定期接種に関するリーフレット(以下のリンク先をクリックしてください)
RSウイルスリーフレット [PDFファイル/3.04MB]
接種費用
接種券を医療機関に提出することで、無料で接種できます。
医療機関一覧 [PDFファイル/62KB]
使用するワクチンについて
母子免疫ワクチン(アブリスボ)を使用します。
このワクチンは、妊婦の方に接種すると、母体内で作られた抗体が胎盤を通じて胎児に移行し、生まれた乳児が出生時からRSウイルスに対する予防効果を得ることができます。



