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食中毒注意報の発令について
食中毒注意報が発令されました
7月24日(金)から30日(木)にかけて、鳥取県内で食中毒注意報が発令されました。
気温が高くなるこの時期は、食中毒の原因となる細菌が増殖しやすくなりますので、より注意
する必要があります。次のことに注意して食中毒予防に努めましょう。
1)買い物をするときは、新鮮なものを選びましょう。
2)食品を保存するときは、冷蔵庫の温度は10℃以下、冷凍庫はマイナス15℃以下が目安です。
3)調理を始める前には、よく手を洗い、包丁やまな板は、熱湯などで殺菌して使いましょう。
4)加熱するときは「中心部を75℃で1分」を守り、調理した後の食品は、室温で長く放置しない
ようにしましょう。
5)盛り付けは、清潔な手で、清潔な器具や食器を使用しましょう。
なお、料理は温かいものは65℃以上、冷たいものは10℃以下が保存の目安です。
6)残った食品は、早く冷えるように浅い容器に小分けして保存し、時間が経ち過ぎたら思い
切って捨てましょう。



