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ジャンボタニシ(貝と卵)は素手で触らないようにしましょう

ページID:0001604 更新日:2026年1月6日更新 印刷ページ表示

町内の一部地域において、水田および隣接する用水路、河川等にジャンボタニシが多く見られます。
ジャンボタニシは南米原産の淡水巻貝で、1981年に食用として持ち込まれたのが最初とされ、近年日本各地で発生が確認されています。
田植え後2~3週間のイネを食べてしまうほか、貝には寄生虫が感染している可能性や、卵の内部には天敵から身を守るための毒性がありますので、素手で触らないようにしましょう。
産卵期は4月~10月です。

【特に発生が多い地域】下神・松神・曲・東園・西園地区の水田地域
 ※周辺の水田地域でも発生が確認されています

植物の茎や葉、側溝などのコンクリート壁にも産み付けます。の画像1植物の茎や葉、側溝などのコンクリート壁にも産み付けます。の画像2
植物の茎や葉、側溝などのコンクリート壁にも産み付けます。

ダンボールを水田に入れると集まってきます。の画像
ダンボールを水田に入れると集まってきます。

卵の色が白色に変わってくると、孵化が近い。の画像
卵の色が白色に変わってくると、孵化が近い。

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