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新規就農に関すること

ページID:0001612 更新日:2026年1月6日更新 印刷ページ表示

新着情報

 北栄町内の就農体験会など、新着情報を発信していますのでこちらからご確認ください。

【参考】北栄町の産地体験会・相談会スケジュール(年)
 3月下旬頃 大栄西瓜 産地体験会(定植)
 4月頃 長芋 産地体験会(定植)
 6月下旬頃 大栄西瓜 産地体験会(収穫)
 9月頃 町全体 就農・営農相談会(生産部や行政担当者が就農に関する相談に対応します)
 11月頃 大栄西瓜・長芋 産地体験会 (西瓜の後作、長芋の収穫)
 12月頃 長芋 産地体験会(収穫)

 

農業体験・研修・各種支援事業・認定新規就農者について

 ■鳥取県のサポート

  県内の就農体験会や相談会、支援制度や研修制度についてはこちらからご確認ください。

  鳥取県で新たに農業を始める!(鳥取県HP)外部サイトへのリンク<外部リンク>

  ※給付金等の支援制度については、国・県・町が連携しながら実施しています。

 

 ■北栄町のサポート

  ★北栄町新規就農者移住支援給付金(pdf 1364KB)

  町外から移住の新規就農者で借家住まいの方に最大36万円/年交付します。

就農までの流れ

独立就農の場合(一般的な例であり、個人の状況等によって変わります。)

  1. 就農相談…役場窓口等で相談
  2. 農業体験…産地体験会等への参加
  3. 栽培品目を決める
  4. 初期研修…鳥取県立農業大学校:アグリチャレンジ科、スキルアップ研修(短期)
  5. 実践研修…
     鳥取県立農業大学校:スキルアップ研修(長期)
     鳥取県農業農村担い手育成機構:アグリスタート研修
     先進農家等での雇用就農
  6. 就農計画…就農してから5年間の経営計画を作成
  7. 就農準備…農地、機械、施設等の準備
  8. 就農開始

 ※独立就農を目指す場合は自己資金が必要です。北栄町では300~500万円を目安としてお伝えしています。
 ※実践研修は2年間を推奨しています。技術がないとみなされる場合、農地を借りることができません。

雇用就農の場合

 ハローワークの求人情報等をご活用ください。

 〒682-0816 倉吉市駄経寺町2-15倉吉地方合同庁舎1階
 Tel:0858(23)8609 Fax:0858(22)6494
 月曜日~金曜日 午前8時30分~午後5時15分まで ※土曜・日曜、祝祭日、年末年始は閉庁となります。

就農適性診断(参考)

 自身が就農に向いているか、また就農する場合に何が必要か診断できます。

相談について

 まずはお気軽にご相談ください。(産業振興課 農林振興室:0858-37-3152)
 就農相談員がお話を伺います。
 本格的な就農へむけては関係機関と連携して支援していきます。

 移住も検討している方は、あわせてこちらもご確認ください。

主な品目

 最近の独立新規就農者の栽培品目

大栄西瓜

 主に丘陵地で栽培

  • 大山のなだらかな火山灰土(黒ぼく土壌)である地域を活かした栽培
  • 「大栄西瓜」の栽培期間…3月上旬~7月下旬頃
     ※栽培期間終了後の6月~2月頃は後作としてメロン、花卉、小玉西瓜、葉もの野菜、トマトなどを栽培。

 ■大栄西瓜組合協議会 新規就農サポート部

長いも・ねばりっこ

 砂丘地で栽培

  • スプリンクラーによる灌漑施設と砂地の排水性や作業性の良さを活かした栽培
  • 定植は4月上旬~5月上旬、収穫は10月下旬~2月下旬
  • らっきょうと一緒に栽培する方が多い

 ■長芋生産部 新規就農サポート部

  • 長芋生産部が設置。生産者がこれから就農する方を支える体制を整備しました。

ぶどう

 ■砂丘地で栽培

  • 砂丘畑特有の朝夕の寒暖差が甘さのあるぶどうを育てる
  • デラウェア、巨峰、ピオーネ、シャインマスカット等を組み合わせて栽培
  • 収穫時期は6月下旬~9月下旬頃(※品種によって異なります)

 ■北条支所ぶどう生産部 若手部会「アグリエイト」

  • 北条支所ぶどう生産部の若手生産者で構成。研修や交流など仲間作りを目的とした組織です。

その他

らっきょう

 ■砂丘地で栽培

  • 長いも・ねばりっこと一緒に栽培する方が多い
  • 定植7月中旬~9月上旬、収穫5月下旬~6月中旬

白ねぎ

 主に砂丘地で栽培

  • 春ねぎ、夏ねぎ、秋冬ねぎと年間をとおして栽培

ブロッコリー

 ■丘陵地で栽培

  • 年2回を周期として年間をとおして栽培
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