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地域おこし協力隊員を受け入れたい「民間団体」を募集しています
概要
地域おこし協力隊(以下、協力隊)の受入れを希望する民間団体(以下、受入団体)が、町と協働して本町の課題解決や地域活性化に取り組み、隊員着任後のスムーズな活動開始や任期終了後を見越した活動の実施をサポートしていきます。
この取り組みは、行政×受入団体×協力隊の3者が同じ方向性を目指すことから、「共創型地域おこし協力隊」として募集します。
この取り組みは、行政×受入団体×協力隊の3者が同じ方向性を目指すことから、「共創型地域おこし協力隊」として募集します。
地域おこし協力隊とは
都市地域から過疎地域などの条件不利地域に住民票を異動し、生活の拠点を移した者を地方公共団体が「地域おこし協力隊」として委嘱します。
隊員が一定期間地域に居住して、地域ブランドや地場産品の開発・販売・PR等の地域おこし支援や農林水産業への従事、住民支援などの「地域協力活動」を行いながら、その地域への定住・定着を図る取組です。
協力隊には、町から報償費と協力隊の活動にかかる経費を支給します。
隊員が一定期間地域に居住して、地域ブランドや地場産品の開発・販売・PR等の地域おこし支援や農林水産業への従事、住民支援などの「地域協力活動」を行いながら、その地域への定住・定着を図る取組です。
協力隊には、町から報償費と協力隊の活動にかかる経費を支給します。
募集内容
受入団体要件
町内に事務所等がある協同組合、会社(※)など
※単なる利益追求や人材補充としての募集は行わないこと
協力隊採用までの流れ
(1)受入団体は、「受入団体申入書」「企画書」を町へ提出
(2)町は、受入団体からのプレゼンテーションを踏まえ企画を審査し、受入団体を決定
(3)町、受入団体はHP等で協力隊の募集を開始 ※課題や取り組んでほしい事などを具体的に明記
(4)第1次選考(書類審査)、第2次選考(面接審査) ※受入団体も審査に同席
(5)協力隊着任
受入団体申込書・企画書提出期限
令和8年4月17日(金曜日) 午後5時必着
【提出書類】
受入団体申込書、企画書(記入例付) [PDFファイル/284KB]
受入団体プレゼンテーション(企画審査)
令和8年4月下旬予定
※ただし、令和8年度の当該事業予算が成立しなかった場合、企画審査を実施しない。


