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「治療と仕事の両立支援」が努力義務化されました

ページID:0008172 更新日:2026年6月11日更新 印刷ページ表示

鳥取労働局労働基準部健康安全課からのお知らせです。

治療と仕事の両立支援について

治療と仕事の両立支援とは、大切な人材が病気になっても、治療を受けながら安心して働き続けられるよう支援するため、本人からの相談に応じ、適切に対応できる体制・環境を整備し、必要な就業上の調整や配慮を行う取組です。
病気を抱えながらも、体調や症状などに応じて仕事を継続することは、労働者の生きがいの維持・向上、事業主にとっては人材確保や生産性・業績の向上(健康経営の強化、働き方改革)、医療にとっては病気の治療を効果的に進めることが期待されるなど、明るい社会の実現に寄与することが期待されます。

【治療と仕事の両立支援は事業主の努力義務】
全ての人が生きがい、働きがいをもって各々活躍できる社会の実現に向けて、改正労働施策総合推進法により、令和8年4月1日から、職場における治療と仕事の両立支援の取組(社内環境の整備など)は事業主の努力義務となりました。

 

労働者(求職者)の皆さま、ひとりで悩まず、あきらめず、まずは相談しましょう。

事業主の皆さま、治療しながら働き続けることのできる環境整備に努めましょう。

 

鳥取労働局HP: 治療と仕事の両立支援について

リーフレット [PDFファイル/822KB]

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