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ほくえいフォトコンテスト2024
ほくえいフォトコンテスト2024結果発表!
「北栄町でリピートしたい瞬間」をテーマに令和6年10月~12月の期間に実施しました。
応募総数109作品から、町内在住の写真家大塚健一朗氏による審査を行い、6点を選出しました。
グランプリ

「りんごほっぺ」
本田 裕弥 さん(岡山県)
撮影場所
阪本観光りんご園
受賞者コメント
写真右の妹が「おねえちゃんのほっぺもりんごと同じくらい真っ赤じゃ」と言って2人で笑っていたので「じゃあそのりんごほっぺでりんごを挟んでみて!」ってお願いしたときの1枚で、とても微笑ましい1枚になったと思います。
【審査員コメント】
2人の笑顔に思わずニヤリとしてしまう一瞬を捉えた素晴らしい写真。お揃いの服からも仲良し姉妹が伝わってくる。
構図の作り方、子ども達の表情を捉える描写力素晴らしいです。
赤いほっぺのような赤いりんごは、北栄町のりんご農園の魅力を引き出している素晴らしい写真です。
準グランプリ

「北栄オーロラ」
儘田 友桂 さん (埼玉県)
撮影場所
大谷海岸
受賞者コメント
夏の帰省中、娘が海で遊ぶ姿を撮りに出かけました。楽しい時間はあっという間に過ぎていき、日が沈み、空の色がどんどん変わっていきます。
娘は空よりも、砂山作りに夢中でした。「こんなに美しい景色の中で遊んでいたよ」と、父と娘に伝えたくて撮った写真です。
【審査員コメント】
北栄町の大自然を『オーロラ』と表現するセンスに感動しました。マジックアワーの色表現も素晴らしいです。

「北栄の夏だ!」
河上 菜保子 さん(北栄町)
撮影場所
自宅の庭
受賞者コメント
祖父母が作ったスイカでスイカ割りをやった時の写真です。上手く割れなくても楽しくおいしく、喜びいっぱいの夏になりました。
【審査員コメント】
子どもの表情と動きが、子どもらしさを表現した素晴らしい写真です。北栄町らしい夏の過ごし方ですね。ネットゲームではなく、思い出に残る時間の使い方も素晴らしいです。
審査員賞

「がぶりっ」
ふーちゃん さん (北栄町)
撮影場所
阪本観光りんご園
受賞者コメント
【審査員コメント】
子どもの無邪気な表情は、地域の宝物です。子どもの興味が溢れる素晴らしい写真です!それを捉えた写真も宝物です。
「電信柱を見上げると広がる青空」
Shibafu さん (琴浦町)
撮影場所
コナン大橋
受賞者コメント
普段は観光客がたくさんおられて活気があるなあと車で通り過ぎるだけですが、友達を連れて散歩をした時の写真です。天気がよく、ブロンズ像が真っ青な空の一部になっているようでした。
【審査員コメント】
構図と撮り方のセンスが素敵です。映画に出てくるような真っ青な空にスケボーで走っている写真。ファンが是非撮ってみたい写真だと感じました。

「冬の夜空と商店街」
山口 育夢 さん (北栄町)
撮影場所 米花商店街
受賞者コメント
寝る前、ふと空を見たら星空があまりにも綺麗すぎて、米花商店街に飛び出て撮影しました。日付が変わってからの撮影だったので、とても寒かったです。
【審査員コメント】
星が綺麗な星取県の一番星の下で、ドラマを感じました。発想力が素晴らしいです。二人が一番星に願いを唱えているかのようなステキな写真です。
【審査員総評】

ターニングポイントフォトグラファー
大塚 健一朗
ほくえいフォトコンテスト2024に多くの参加頂きありがとうございました。前回の倍近くの写真の応募があり、たくさんのワクワクが表現されていました。プロカメラマンでは撮れない日常の風景から特別な瞬間まで、北栄町の魅力が詰まっていました。子どもの写真が多く、とても温かい気持ちになりました。
※以下は、募集ページ


ほくえいフォトコンテスト2024募集要項 [PDFファイル/306KB]
チラシ [PDFファイル/2.17MB]
ほくえいフォトコンテスト2024を開催します。
北栄町でリピートしたい瞬間、食べ物、風景などの写真を募集します。
詳しくは、募集要項をご覧ください。



