鳥取県気高町内で11月15日に採取された野鳥の糞から、高病原性鳥インフルエンザウィルスが検出されました。

今シーズンは本県はじめ、全国各地で高病原性鳥インフルエンザが発生しています。

野鳥からウィルスが検出されたから、直ちに家庭で飼育している鳥が感染するということはありません。

下記の予防対策に留意して、衛生的に飼育をお願いします。

(予防対策)

 清潔な状態で飼育すること。餌箱や水飲み場は小屋内に置き、周りに餌をこぼさないこと。水は水道水を使用すること。
 野鳥や小形動物と接触しないようにケージやネットを再確認しておくこと。
 鳥の排泄物に触れた後は手洗いうがいを徹底する。

 

なお、愛玩鳥が連続して死亡する、または一度に複数羽死亡するなどの異常がありましたら、かかりつけの獣医師か、中部総合事務所生活環境局(0858-23-3149)にご連絡ください。

 

詳細な情報 参考HP: 鳥取県高病原性鳥インフルエンザ(愛玩鳥)