飼い主のいない猫の避妊・去勢手術費を補助します

北栄町では、猫のむやみな繁殖を防ぐことで、飼い主のいない猫による地域トラブルを防止するとともに、やむを得ず殺処分される不幸な命を減らすため、猫の避妊・去勢手術費用の一部を補助します。

平成31年度「北栄町飼い主のいない猫の避妊・去勢手術費補助金」は受け付けをしています。

補助金額

平成31年4月1日以降に、県内の動物病院で不妊又は去勢手術を実施し、その手術費用を支払った場合が対象です。

  • 飼い主のいない猫1匹につき 手術費用の3分の2(上限10,000円)

予算額 300,000円(予算額に達した時点で受付終了します。)

補助対象

  • 町内に住所を有する個人及び町内で活動する団体
  • 県内の動物病院で、町内に生息する飼い主のいない猫の手術を実施したもの。

交付申請・請求方法

手術実施後、町に次の書類を提出してください。

  1. 北栄町飼い主のいない猫の避妊・去勢手術費補助金申請書兼請求書(様式第1号)
  2. 手術に関わる動物病院の領収書
  3. 耳先カットが確認できる写真

補助金交付要綱

北栄町飼い主のいない猫の避妊・去勢手術費補助金交付要綱(pdf)

避妊・去勢手術の利点と欠点

【利点】手術によって子宮がんや乳がんを予防することができます。また、尿スプレーや発情による鳴き声なども軽減されます。
【欠点】手術には麻酔のリスクが伴います。術後は肥満となる傾向がありますが、適切な栄養管理や運動などで防ぐことができます。

皆様へのお願い

猫の苦情は増加していますが、みだりに殺傷したり、町などが猫を捕獲して駆除したりすることは「動物の愛護及び管理に関する法律」によって、禁じられています。
飼い主がいない猫に対して、無責任にエサを与えるのではなく、エサを与える場合には、責任を持ってトイレを設置したり、周辺の美化を図ったりする等、地域トラブルをふせぐよう努めましょう。

捨て猫イラスト