北栄町では、2020年4月1日から、高校生等の通学費をサポートする制度が始まります。

 助成対象となる方 

次のすべてを満たす方

(1) 高校生等と申請者(保護者)が北栄町内に住所を有する方

(2) 鳥取県内の高等学校等(※1)に通学している方(※2)

(3) 公共交通機関の通学定期券を利用している方

(4) 月額7,000円を超える通学費(特急料金を除く)を負担している方

※1 公立・私立の高等学校、高等専門学校(3年次まで)、特別支援学校高等部、専修学校高等課程。

※2 他の制度により通学費の補助を受けている方、生活保護を受けている方、町税その他の滞納がある方は、対象となりません。

 助成対象となる経費 

通学費の月額7,000円を超えた額

(例) 通学費が月額10,000円の場合、7,000円を超えた3,000円を助成します

※特急料金、最終学年の3月など通学実態がない期間は対象となりません。

 申請に必要な書類 

(1)北栄町高校生等通学費助成金交付申請書兼請求書 PDF エクセル (記入例)

(2) 定期券(使用済の定期券)のコピー

(3) 在学証明書(生徒手帳等)のコピー

※詳細は、こちらでご確認ください⇒ 制度案内チラシ

 申請期間 

在学中、かつ、申請する通学定期券の有効期間が含まれる年度内

※購入する度に申請しても、年度末にまとめて申請しても可 (※案内チラシを参照)

 【 ご注意ください 】

 ※ 在学期間を過ぎる(卒業や退学など)と、申請できません。

 提出先 (持参、郵送どちらも可)

北栄町教育委員会事務局 教育総務課(大栄庁舎1階) または 北条支所総合窓口

(〒689-2292 北栄町由良宿423-1 北栄町教育委員会事務局教育総務課)

 よくあるご質問 

Q1: 定期券を購入せず、その都度払いで公共交通機関を利用して通学している場合は、対象となりますか?

 / 夏休みの前に定期券の有効期間が満了となりました。それ以降の数日は回数券で通学した場合は、その期間分は助成の対象となりますか?

A1: どちらも助成の対象となりません。対象となるのは、定期券を利用した場合に限ります。

Q2: 複数の公共交通機関を乗り継いで通学する場合は、通学費は合算してよいですか?

A2: はい。それぞれの通学定期券を購入して利用する場合は、実負担額を合算して算定します。

Q3: 定期券のコピーを取り忘れた場合は、どうしたらよいですか?

A3: 定期券(使用済含む)のコピーが申請書に添付されない場合は、原則、助成の対象となりません。

   更新の際は、古い定期券は回収されるようです。コピーを取り忘れないようご注意ください。

Q4: 2020年4月1日(制度スタート日)をまたぐ定期券を購入している場合などの端数日計算は?

A4: 額面を有効期間日数(1月を30日として数え、1月に満たない日数をプラス)で割って日割額を算出し、7,000円の日割り額(233円)との差に有効期間日数を乗じた額を助成対象とします。