地震などの災害時には、それに便乗した悪質商法が多数発生しています。災害に便乗した悪質な商法には十分注意してください。
最近は「火災保険を使って自己負担なく住宅の修理ができる」など、「保険金が使える」と勧誘する手口について、全国の消費生活センター等に相談が寄せられています。また、義援金や寄付を募るためのメール、電話、訪問等の事例も散見されます。
トラブルが起こった時、困ったときは・・・
トラブルが起こった場合だけでなく、不審な電話や訪問、勧誘など、困ったときや心配なときは、
中部消費生活センター(0858-22-3000)もしくは、「消費者ホットライン」(188)に相談してください。
また、ご近所やお知り合い、周りの方にも伝えるなど、注意喚起にご協力ください。
参考
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ご用心 災害に便乗した悪質商法(国民生活センターHP)
・義援金を集めるという不審メールなどに注意!(国民生活センターHP)
・義援金や寄付を集めるという不審な電話・訪問に注意!(国民生活センターHP)
自然災害を補償する損害保険について
「保険金を使って自己負担なく住宅修理ができる」と勧誘されてもすぐに契約せず、加入先の保険会社や保険代理店に相談しましょう。
損害保険について詳しくは、日本損害保険協会のホームページをご覧ください。