災害発生時に防災拠点となる役場大栄庁舎に太陽光発電設備と蓄電設備を設置しました。

 これは、災害発生に伴う停電が発生した場合であっても防災拠点としての機能を維持し、災害対策本部等の業務が継続できるよう非常用電源を確保しておくためのものです。

 非常用電源の確保にあたっては、災害に強い自立・分散型のエネルギーである太陽光発電の発電設備と蓄電設備を設置することとし、環境省事業「二酸化炭素排出抑制対策事業(防災拠点等への再生可能エネルギー等導入推進事業)」を活用しています。

 太陽光発電設備: 30.9kw

 蓄電設備:    20.0kwh