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国民健康保険制度(全般)
国民健康保険とは
国民健康保険(国保)は、私たちが病気やけがをしたとき安心してお医者さんにかかれるように、普段から保険料(税)を出し合い、お互いに助け合っていこうという制度です。
対象となる人は
職場の健康保険の加入者、後期高齢者医療の加入者、および生活保護を受けている人以外は、すべて国保の加入者(被保険者)となります。
こんなときどうする?
(1)国保に入るとき、やめるとき~
国保への加入は世帯ごとになります。 加入・脱退するときには、国保の窓口での手続きが必要です。
届け出は、14日以内に世帯主が行わなければなりません。
詳細については…加入・脱退・その他の届け出のページ
(2)病気やけがをしたとき~
病気やけがで診療を受けるとき、マイナ保険証または資格確認書提示すれば、一部負担金(かかった費用の2~3割)を支払うだけで診療が受けられます。
ただし、年齢により費用の負担割合は変わります。また、国保で受けられる診療と受けられない診療があります。
詳細については…個人負担割合のページ
詳細については…受けれる診療と受けられない診療のページ
(3) 入院が決まったら~
マイナ保険証または「資格確認書」、「限度額適用認定証(上位所得者・一般)」、「限度額適用・標準負担額減額認定証(住民税非課税)」を提示することで、医療機関への支払いが自己負担限度額までとなります。
詳細については…限度額適用認定証のページ
詳細については…入院時食事療養費のページ
(4)現金などで支払ってもらえるもの~
国保の加入者が出産されたとき、申請により出産育児一時金を支給します。
詳細については…出産育児一時金
(5)後で払い戻されるもの(療養費の支給)~
コルセットや足底装具などの補装具の代金、海外で診療を受けた場合等、いったん医療費を全額負担して、後日国保の窓口への申請により払い戻しが受けられます。
詳細については…療養費の支給のページ
(6)交通事故にあったときは~
交通事故などの第三者から傷害を受けた場合でも国保で診療を受けることができますが、届出が必要です。
示談の前に必ず国保に届け出を
詳細については…交通事故のページ
(7)医療費が高額になったら
1ヶ月の医療費の自己負担額が一定額を超えたときは、支給申請することにより、超えた分が国保から払い戻されます。
詳細については…高額療養費のページ
(8)ジェネリック医薬品をおすすめします。
Q1 ジェネリック医薬品ってなに?
A ジェネリック医薬品とは、『後発医薬品』とも呼ばれ、新薬(先発医薬品)の独占販売期間が終了した後に販売が許可される医薬品のことを言います。
Q2 メリットは?
A ジェネリック医薬品は開発コストがかからない分、2~8割程度の価格となっています。
Q3 安全性は大丈夫?
A ジェネリック医薬品は、新薬(先発医薬品)と同じ主成分で開発・製造されているので、新薬(先発医薬品)と同様の安全基準を満たしています。
また、厚生労働省のジェネリック医薬品承認基準をクリアしており、信頼できる医薬品です。
問い合わせ先
健康推進課 国保医療室(電話 37-5867)




